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ウミホタルとは? 海にすんでいる小さな生物で、カニやエビ、ミジンコといった生物の仲間(こうかくるい)です。 大きさは3ミリほど。 昼のあいだは海のそこの砂のなかにかくれています。夜になると泳ぎだしてエサをさがします。 エサは生物の肉。おもに生物の死体を食べていますが、ゴカイやイソメといった生物はおそって食べてしまいます。 |
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ウミホタルの本体はすきとおったカラにつつまれています。カラは左右2まい。せなかがわでつながっていて、おなかがわからあしを出して泳ぐことができます。
タマゴのような形をしているのは体をつつむカラです。 「複眼(ふくがん)」とよばれる目を持っています。昆虫の複眼と同じはたらきをしますが、レンズの数が少ないのであまりこまかくは見えないようです。 ウミホタルは、とても小さな体ですが心臓をもっています。心臓からおくりだされた血は、体のなかをまわるほかに、カラのうらがわにもめぐっています。 体の後ろ半分は食べたものをえいようにするための消化器官(しょうかきかん)です。 上唇腺(じょうしんせん)とよばれる部分には、光の元になるものが黄色くすけて見えています。
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メスとオスのちがい
ウミホタルのメスは、オスよりもひとまわり大きい体をもっています。 オスとメスのみわけかた |
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ウミホタルは、タマゴからうまれます。
メスは、タマゴから子どもが出てくるまでのあいだ、カラのなかでタマゴをまもります。 |